with Director DAVID DUCHOVNY

Wednesday, March 23, 2005

Audioblog #2: Walking the Streets of Seattle



やぁ、Davidだ。予想してなかったと思うけどこっちは別のオーディオポストだよ。今ちょうどブログにも投稿したところだ。いろいろ書いたからチェックしてみて。ちょっとカナダに行っていて帰ってきたところなんだけど、月曜日にはHouse of D関係の仕事でシアトルに行く。もしシアトル方面にいる人で僕をみつけたかったら、僕はシアトルの通りを歩いているからね。スターバックスのカップを持ってるのが僕だからすぐわかると思うよ。すごく目立ってるはずさ。この声の、ボイスメールとかいろいろなことへのみんなの返事を見れてすごく良かった。 それとこの直接コミュニケーションできることも。それと…あと何を言うんだっけ?あぁ、万事順調にいってるよ。映画への反応も良くなってる。ブログでも言ってるけど、みんなを頼りにしているよ。公開日の週末に言葉を広めてほしい。単に映画が好きなだけの人も。映画好きでない人には改宗してまで行ってとはお願いしないけど。映画が嫌いな人にも見てほしい。そして他の人にも見るように勧めてほしい。映画好きはもちろん嫌いな人にも。またここを見るよ、今日はこの前やったみたいな切り方はしないぞ。また話しにくるよ。元気で。Bye bye…….(プッ)……つながってないよ……(プッ)

The French Class Scene
こんにちは。チェックするのが遅れて申し訳ない。この夏また映画の撮影をする予定のモントリオールから戻ってきたところだ。たくさん返事があるけど、撮影のことで話したいことがあったんだ。編集担当はSuzy Elmigerという女性だったんだけど、彼女は驚きだった。撮影には7週間かかったが、みんな仲間と別れて家に帰った。そして僕と編集者だけは来る日も来る日も部屋に閉じこもってビデオモニターをみつめていた。僕らがいつもフランス語の授業シーンと呼んでいるシーンがあった。脚本を読んだ誰かが「私の好きなシーンはフランス語の授業シーンだ」と言ったのがとてもおもしろかった。もちろんsuzyと僕は映画を観て、この映画の一番ひどいシーンはフランス語の授業シーンだと思っていた。毎日その日の終わりに「さぁフランス語の授業を観てから何か新しいことをやろう」と言っていたよ。でもそれはいつも最低で、皆のお気に入りであることがこれほど多くのプレッシャーになるとは知らなかった。夜の9時---僕らはフランス語の授業に行くべきか?深夜1時---さぁ、フランス語の授業に行こう。そのシーンには新生児よりもたくさん気を遣った。suzyと僕が恐怖に叫ぶポイントでは会話が途切れて必ずどちらかが言うんだ、「さぁフランス語の授業を見よう。」って。noooooooo!でも僕達は最後にはそこもうまく出来た。と僕は思う。それはみんなが裁判官になって判断してくれるだろう。でももし君がsuzyに会ったら彼女にフランス語の授業のことは言わないでくれよ。彼女はまだうんざりしていると思うから。あと撮影で覚えているのは---映画の中ですごいダンスシーンがあるんだ、ミュージカルのダンスシーンみたいなものでなく学校でのダンスシーン。舞台は1973年、12~16歳のエキストラを集め年代物の衣装を着せた。どれも素晴らしかった。音楽を流し始めると大失敗だった---みんな上手に踊っている、男の子も上手だ。そこで少し時間をかけばければならなかった。なぜなら考えてみると、当時はみんながダンスをしていたわけではなかったから。誤解しないでほしいんだけど、ダンスは素晴らしかったと思う。子供達のダンスは最高だった。でも僕が子供の頃、僕らは下手なダンサーだったんだ---そう、僕は彼ら21世紀の子供達を下手にしなければならなかった。そこで「ダメダメ、みんな上手すぎる。もっと緊張してちょっと恥ずかしそうに。脳から足への指令が少し遅れるみたいにちょっと遅れて動いて。」と言った。おもしろかったよ、子供達にとって下手に踊るのは難しかったみたいだ、変だね、僕の頃はそんな問題なかったのに。さぁ、プッシュする部分がきた。House of Dについてみんなに強くお願いしたい。これはハリウッドがもう作らなくなってしまった映画だ---ソフトウェアと札束で組み立てられたストーリー(それが悪いわけではないけど)や大爆発などのない、鼓動を刻み赤い血が流れる映画。それは君を必要としている。君が受け入れて声を上げてくれることを。君が言葉を広めてくれることを。どうやって?すべては公開日の週末にかかっている(訳者注:DD,大文字で書く)---(頼み事は僕だって大文字で書けるのさ。)もし公開日の週末にNYCとLAの2つの映画館で5000人を動員できたら、House of Dは「イベント」になり、マスコミにも認められそれが映画が持つ力以上の力になるだろう。そして君がどこにいようと拡大上映されるだろう。もし君がNYかLAに住んでいるのなら、どうか最初の週末に行ってほしい(もしその気なら2週目にも)、行こうと計画しているのなら---前売り券を買ってほしい(それは劇場オーナーをエキサイトさせ、巡り巡って他の人をもエキサイトさせることになる)、もし君が上映されない場所にいるのなら地元の映画館に電話して上映予定がないか聞いてほしい。噂を作るのはみんなだ、組織はすべてを宣伝できるわけではない。こんなわめきに我慢してくれてありがとう---君がX-Filesのファンであろうとなかろうと、興味を持ってくれたことに感謝します。X-Filesに関して言うと、the x2のスタート時期はとても近づいてきていると思う。来年の初めには撮影できるんじゃないかな。また書くよ。

Written by David at 2:18 PM